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テーマ 超音波を利用した分散技術 CNTから先端技術材料まで~計測・評価技術
日時 2018年4月20日(金)13:30~18:00
会場 AP東京八重洲通り 11F(Lルーム)
東京都中央区京橋1丁目10番7号KPP八重洲ビル
募集人数 50名
対象 企業や大学の研究・開発・製造部門の技術者、研究者
参加費 無料
共催
・ブルカージャパン株式会社(http://www.bruker-optics.jp/
・日本ルフト株式会社(https://www.nihon-rufuto.com/
・株式会社シンキー(https://www.thinkymixer.com/ja-jp/
お問い合わせ
3社合同セミナー事務局(株式会社シンキー内)
TEL:03-5207-2712
スケジュール
13:00 開場
13:40
「遠赤外吸収によるCNT長さ評価」
産業技術研究所 小橋 和文 様
14:20
「自転・超音波ナノ分散機PR-1を利用したCNTの分散技術」
株式会社シンキー 高塚 隆之
14:50 コーヒーブレイク
15:05
「FT-IRを用いたCNTの長さ評価」
ブルカージャパン株式会社 星 純一
15:35
「CNT分散評価の最前線!頻度別遠心沈降法による高分解能な粒子径分布測定」
日本ルフト株式会社 谷川 和美
16:05 デモ、ポスターセッション
16:35 アンケート記入
16:50 交流会
17:50 終了
 
seminar0420logo04.jpg 3社合同技術セミナー 
超音波を利用した分散技術
CNTから先端技術材料まで~計測・評価技術
    
※本セミナーは満席となりましたため、受付を締切らせていただきました。
たくさんのお申込をいただき、ありがとうございました。

カーボンナノチューブ(以下、CNT)はその優れた物性から多くの産業界での活用が望まれている未来の材料です。しかしながら、CNTを活用するための分散・評価手法においては、依然として未知の部分も多く、各メーカーが独自にその手法を模索している状態ともいえます。そのため、多くの技術者、研究者よりその手法について具体的な事例を基に学びたいという声が聞かれます。
 
そこで本セミナーでは産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センターより小橋和文様をお迎えし、産総研で開発されたCNTの長さ測定に関するその手法や結果について解説いただくほか、共催各社による技術講演ならびに、ナノ分散機「分散ナノ太郎」の実機展示、フーリエ変換赤外分光光度計(FTIR)とディスク遠心式粒子径分布測定装置(CPS)のポスター展示 ポスターセッションも予定しております。
 
CNT研究に課題をお持ちの皆様には、CNTの分散液調製から評価方法まで理解を深めていただける絶好の機会かと存じます。CNTの活用をご検討されている皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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※同業他社の方のご参加はご遠慮願います。予めご了承ください。
※当セミナーは基本的に研究・開発のご担当者様が対象となります。該当されない場合、参加をお断りする場合があります。
※応募者多数の場合は抽選となる可能性がございます。
※本セミナーは、予告なく内容を変更する場合がございます。